では引き続きGOOD DESIGN EXPO 2010のレポートです。

生酛(生もと)菊正宗 超辛口です。江戸時代の通い徳利をモチーフにした、オリジナルの徳利ボトルです。伝統を現在に活かすデザイン。

いろはす。1020mlの新ボトルです。植物由来の素材や、はがしやすいラベル、ボトルのリブ(くびれ)により強度と持ちやすさを高めたプラントボトルです。限りある石油に対しても非常に有効的なプロダクトです。

日野キャンパスにも似たようなものがあるそうで。液晶タブレットです。

ペンタブ、BAMBOOです。普段の描画にはもちろん、Skypeで会話しながら手元の資料に手書きをしたり、絵チャットしたりと、文字や絵でのコミュニケーションも一緒に楽しむことができます。クールでシンプルなデザイン。

ということで、長々と展示品の一部を紹介してきました。以下グッドデザイン賞公式HP引用。
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グッドデザイン賞は応募された対象の中から「優れたデザイン」を選びます。
具体的には、1,000を超える企業やデザイナーから約3,000件の新しいデザインが毎年応募され、これを約70人のデザイン専門家が審査し、グッドデザイン賞に相応しいデザインを選び推奨する活動を展開していきます。しかしグッドデザイン賞は、美しさを競うコンクールではありません。またデザインの成果を経済的な側面から評価する賞でもありません。それは「優れたデザイン」のもつ卓越した「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、産業の健全な発展を導いていこうとする制度であり、デザインを通して社会を明るく豊かにしていく運動でもあるのです。
グッドデザイン賞は、多くの生活者の理解を得るに至りました。そして近隣諸国を含め、数多くの企業やデザイナーが参加しています。
なぜ50年以上も前に生まれた制度が、今日もなお存続し発展を続けているか。それはデザインがますます重要になってきたからに他なりません。
商品や広告の分野のみに限定されていたデザインも、今日ではその範囲を大きく超え、サービスやビジネスの開発、都市環境の整備、さらには暮らし方の見直しや新しい社会システムの構築に至るまで、様々な分野領域で求められるに至りました。むしろ21世紀は、私たち一人一人がより良く生きるために、デザインを必要とする時代といって良いかと思います。
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デザインには限りがありません。形もさらに追及されなければなりませんし、次々に新しい素材も生まれています。流行も変わるでしょうし、ニーズも移り変わっていきます。時代と地球の循環にフィットするデザイン活動を続けられるようになりたい、でもそれは難しいことです。今はそれに見合う能力を身につけていかないとなんだよな、と改めて決意を固める展覧会でした。
生酛(生もと)菊正宗 超辛口です。江戸時代の通い徳利をモチーフにした、オリジナルの徳利ボトルです。伝統を現在に活かすデザイン。
いろはす。1020mlの新ボトルです。植物由来の素材や、はがしやすいラベル、ボトルのリブ(くびれ)により強度と持ちやすさを高めたプラントボトルです。限りある石油に対しても非常に有効的なプロダクトです。
日野キャンパスにも似たようなものがあるそうで。液晶タブレットです。
ペンタブ、BAMBOOです。普段の描画にはもちろん、Skypeで会話しながら手元の資料に手書きをしたり、絵チャットしたりと、文字や絵でのコミュニケーションも一緒に楽しむことができます。クールでシンプルなデザイン。
ということで、長々と展示品の一部を紹介してきました。以下グッドデザイン賞公式HP引用。
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グッドデザイン賞は応募された対象の中から「優れたデザイン」を選びます。
具体的には、1,000を超える企業やデザイナーから約3,000件の新しいデザインが毎年応募され、これを約70人のデザイン専門家が審査し、グッドデザイン賞に相応しいデザインを選び推奨する活動を展開していきます。しかしグッドデザイン賞は、美しさを競うコンクールではありません。またデザインの成果を経済的な側面から評価する賞でもありません。それは「優れたデザイン」のもつ卓越した「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、産業の健全な発展を導いていこうとする制度であり、デザインを通して社会を明るく豊かにしていく運動でもあるのです。
グッドデザイン賞は、多くの生活者の理解を得るに至りました。そして近隣諸国を含め、数多くの企業やデザイナーが参加しています。
なぜ50年以上も前に生まれた制度が、今日もなお存続し発展を続けているか。それはデザインがますます重要になってきたからに他なりません。
商品や広告の分野のみに限定されていたデザインも、今日ではその範囲を大きく超え、サービスやビジネスの開発、都市環境の整備、さらには暮らし方の見直しや新しい社会システムの構築に至るまで、様々な分野領域で求められるに至りました。むしろ21世紀は、私たち一人一人がより良く生きるために、デザインを必要とする時代といって良いかと思います。
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デザインには限りがありません。形もさらに追及されなければなりませんし、次々に新しい素材も生まれています。流行も変わるでしょうし、ニーズも移り変わっていきます。時代と地球の循環にフィットするデザイン活動を続けられるようになりたい、でもそれは難しいことです。今はそれに見合う能力を身につけていかないとなんだよな、と改めて決意を固める展覧会でした。
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indus.
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2009/04/01
職業:
student
趣味:
design/art
自己紹介:
首都大学東京インダストリアルアートコース4期生(2009_2013)によるブログです。大学生の日々を徒然と書いていきます。
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