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各大学、卒展の季節になりました。本コースでも、日野キャンパスにて卒業制作研究展が開催されます。

・日時:2011年2月5日、6日 11:00~17:00
・場所:首都大学東京 日野キャンパス
・入場無料

詳細は以下の画像から。HPにリンクしています。



HPも可愛らしく、流石だと思います。僕らも来年から日野キャンパスでの研究になります。スタジオも多く、正直、悩んでいる人も多いと。

現在、展開しているスタジオを以下に挙げると…

「プロダクトデザイン」
・イクイップデザインスタジオ
・トランスポーテーションスタジオ
・スペースデザインスタジオ
・リビングデザインスタジオ
・人間工学スタジオ

「メディアアート」
・インタラクティブアートスタジオ
・映像スタジオ
・グラフィックデザインスタジオ
・ソフトウェアデザインスタジオ
・ネットワークメディアスタジオ

「アート&デザインシステム社会システム」
・芸術学スタジオ

やりたいこと、向いていること、それぞれが考えるべき時期になりました。悩んだら、人に聞いてみるのも良いと。もう単なる「内輪」でモノを言い合う関係ではないはずです。

個人的な話ですが、「他人から影響を受ける人間」でありたいし、「他人に影響を与える人間」になりたいと思っています。人の意見は大事にしましょう、進路にも、今後のデザインにも…とかなんとか今日この頃。
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インダスでは本当に様々なデザインを学んでいきますね。

その一つが映像。

と、いうことで、気に入ってるPVを並べてみました。
しばらく多忙で更新できるか微妙なので(笑)

サカナクション『アルクアラウンド』



制作を担当したのは映像作家の関和亮さん。このPVや、関さんの演出術についてwhite-screen.jpに載っていました。

こちらは授業でも見ましたね。
amazarashi『夏を待っていました』



ひとつの物語が体に響く感覚になります。

両方ともPV中に歌詞が流れます。どちらかというと、アルクアラウンドは様々なギミックが曲の雰囲気を引き立てていて、夏を待っていましたは歌詞一つ一つを胸に刺す映像の様な気がしました。当たり前かもしれませんが、「見入ってしまう映像」が、作品としてもメッセージとしても確立するものになるのだと、改めて実感です。
怒涛の課題ラッシュやら何やらで忙しすぎて、更新も滞っていました、すいません;;

とりあえず近況報告。
授業の企画の展示会、無事に終わることが出来て満足です。

(↑グラフィック部門)
南大沢キャンパスをプロデュースするという目的の下、91年館にて展示会を行いました。「南大沢キャンバス-ifを叶える2日間-」です。


(↑展示部門)
「カラフる計画」をもとに、一年間かけて企画を練ってきました。


(↑ジオラマ部門)
ジオラマにより、「カラフる計画」を実現していきました。あまり知られていない施設などを中心に、カラフルにしたり、布で覆ったり、あるいはブラックライトを使用する蛍光塗料によるペイントも行いました、


(↑映像部門)
また、Wiiを利用した映像作品も作りました。Wiiリモコンでスクリーンを操作し、インタビュー映像などを閲覧できるようになっています。


(↑カフェ部門)
首都大内でとれた野草を炒ってブレンドした「首都大ティー」も好評でした。


(↑カフェ/参加型「会話の木」)
ご来場の皆さま及び、ご協力いただいた関係者の方々に、ここに深く感謝の意を表します。

さて、今年度もあと少しです。グラフィック課題並びに「G1」開催、またスペースデザイン、リビングデザイン、レポートや期末テストなどなど…。

忙しい日々は未だに続きますが、充実した日々になりますよう。それでは、良いお年を^
DF名物といえば…やはりライブペイントが挙げられるでしょうか?


DFの開幕は、ライブペイントのはじまりでもあります。


種類も様々。コラージュであったり、キャラ絵であったり、模様であったり…。しかしいずれも圧巻でした。


紙に書く人もいますが、大半は壁に直接描いていきます。短い期間で、みるみるうちにイラストが仕上がっていきます。


ちょっとそこらを一回り、ちょっと自分のシフトに行ってきたり、ふとまた立ち寄ってみると…まぁ進行の速さと言ったら…すさまじいものがあります;


こうして完成したイラストも、DFが終われば壊されてしまいます。素晴らしい作品の数々を見られるのも、DFに来た人の特権ですね。


暗いブースとの境界辺りには、大きな壁があります。そこでも梯子を使ってのライブペイントが行われています。…感動の一言。

怒涛のように過ぎていったDFまでの日々。しかしいざ本番は、あっという間だった気がします。でもやっぱ…楽しかったです。
様々なことを学びました。様々な刺激をうけました。表現の幅が広がりました、技術的にも、感覚的にも。こういう交流の場を、今後とも大切にしていきたいです。

では…課題をやりますか;
グラフィック課題『ステーショナリーデザイン』もひと段落しました。次の課題はブックデザインです。他にもチェア制作、プログラミング課題、スペースデザイン課題…ジオラマもやらなくては…。課題の波は止まりませんね。

と言うことで(?)、先日までのDFの様子を掲載しようと思います。

デザインフェスタは、単なる物販や展示の場としての機能だけでなく、自分の表現の域や、他との交流を広げる場でもあります。様々な刺激や興奮や発見のなかで、可能性を広げることのできるイベントです。


開催日は両日ともに快晴でした。東京ビッグサイトが会場です。


いよいよ開幕『デザインフェスタvol.32』。客足は途絶えることがありません。


こちらがindus.で出展したプロダクトブースです。ヘンプやキャンドル、ノート、
ステッカー、CD、ピアス、ハンカチ、缶バッチ、メッセージカードなどなどの物販。また、カフェマップやポーチ、照明などの展示を行いました。


そしてグラフィックブース。主にポストカードを中心にしています。また原画やイラストの展示も行いました。


レジからの風景です。河童と見つめ合い。

隣のブースには動きまわるタコ…らしきロボ。


ロボと言えば、こんなロボも会場に出没しました。言えば乗らせてもらい、操作もすることが出来ます。

続きはまた次回。物販と言うよりかは、会場のライブペイントの様子を書く予定ですー。
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Profile
HN:
indus.
年齢:
17
HP:
性別:
非公開
誕生日:
2009/04/01
職業:
student
趣味:
design/art
自己紹介:
首都大学東京インダストリアルアートコース4期生(2009_2013)によるブログです。大学生の日々を徒然と書いていきます。
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